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ベルニナ赤い列車、スイスアルプス&サンモリッツ日帰りツアー(TaoTravel)
集合はミラノ中央駅前のドゥーカ・ダオスタ広場(Piazza Duca d'Aosta)、エクセルシオールホテル脇のバス停です。バスはコモ湖沿いを走ってコリコで20分休憩し、マローヤ峠を越えてスイスに入ります。
サンモリッツでは湖畔で100分の自由時間。そのあと窓を下ろせる赤いベルニナ線の列車の2等車に乗り、約2時間20分かけて峠を越え、ティラーノへ下ります。車内では添乗員がルートを説明してくれます。
ティラーノではバスが待っていて、約2.5時間でミラノへ戻ります。日によっては列車がサンモリッツからアルブラ線でトゥージスへ向かうことがあり、掲載ページでは予約時にそのオプションも選べます。
- 所要時間
- 約12時間
- 乗車時間
- 約2時間20分(サンモリッツ〜ティラーノ)
- 人数
- 最大50名
- ルート
- マローヤ、サンモリッツ、ベルニナ峠、ティラーノ
- 出発地
- ドゥーカ・ダオスタ広場(ミラノ中央駅前)
- 自由時間
- サンモリッツで100分
- 制限
- 車いす利用の方、高山病の方は参加不可
- キャンセル
- 24時間前まで無料、予約して後払い可
一日の流れ
掲載ページに書かれている順番です。渋滞や天候でどの区間もずれることがあり、ツアー会社が一日を逆回りで運行することもあります。
ミラノを出発
- ドゥーカ・ダオスタ広場(ミラノ中央駅前)からバス
- 約1時間でコモ湖へ、湖は車窓から眺めます
- コリコで20分休憩し、約95分でマローヤ峠を越えます
アルプスで
- サンモリッツで100分の自由時間
- 赤いベルニナ線の列車で峠を越えてティラーノへ、約2時間20分
- ティラーノで10分停車し、バスで約2.5時間かけてミラノへ
料金に含まれるもの
料金にはバスと列車の切符、それに添乗員が含まれます。スイスフランで支払うサンモリッツでの昼食は各自です。
含まれるもの
- ミラノからの冷房付きバス往復
- 赤いベルニナ線の列車の2等乗車券
- 英語を話す添乗員
- 列車内での解説
含まれないもの
- ホテルへの送迎
- 飲食
- チップ
- 晴天の保証
ここだけの話、出発前に
旅行者から旅行者へのひと言です。掲載ページでは冊子のパスポート、シェンゲン圏の市民なら身分証明書が求められ、バスはどちらにしても国境を越えます。バスの荷物スペースは保証されていないので、身軽に出かけましょう。
サンモリッツの100分はすぐに過ぎます。両方の時間はまずないので、座って昼食をとるか湖畔を歩くか、着く前に決めておきましょう。町での時間の使い方。
パノラマ車両よりこちらを選ぶ理由
パノラマ車両のベルニナ急行にはガラス屋根がありますが、窓は閉まったままで、ガラスに映り込みが入ります。TaoTravelの赤い列車なら窓を下ろして、さえぎるもののない状態で高架橋を撮れます。評価も高く、両サイトとも4.8で、Frigerioの4.5と4.3を上回ります。2つの列車を比較。
あきらめるのは屋根越しの眺めと座席の指定です。いちばん混む時期には赤い列車が満員になることもあり、グループが空いている場所を見つけて座ります。
こんな人には勧めません
少人数で回りたい人は、LUCAfromITALYの16席のほうが満足できるはずです。ガラス屋根の車両に憧れている人にはFrigerioのパノラマ車両オプションがあります。そして高山病になりやすい人は、掲載ページ自体が参加を断っています。
こんな人に
列車を主役にした、よく段取りされた一日を求める人。窓を開けて路線を走り、サンモリッツをさっと見て、その夜にはミラノへ戻れます。カップルや友人同士、長いバスの一日に耐えられる年長の子ども連れにも向いています。
こんな人は別のツアーを
- ガラス屋根がいい?Frigerioのパノラマ車両へ
- コモ湖も見たい?約211ドルからの船と列車の一日へ
- 大人数は苦手?16人の少人数ツアーを
- 自分のペースがいい?まずツアーなしで行く方法を読んでください
赤い列車に乗る準備はできましたか?
このツアーはViator(3,800件以上の口コミで4.8)とGetYourGuide(1,500件以上で4.8)で予約できます。どちらも24時間前まで無料でキャンセルできるので、山の天気予報を確かめてから決められます。